

花包み桜花
商品コード:4-26-101
竹をしならせて組んだアーチの下に、白と桃色の桜をこんもりと活けた一組の飾り。竹筒の花器から簀の子の台まで、静岡県の工房で一つずつ手作業で仕立てた繊細な品です。
桜は咲いては散り、また巡りくる花。毎年変わらず春を迎えてほしいという願いを、女の子の節句に重ねてきました。頂で結んだ竹のアーチは、花をやさしく包み守るかたちを写しています。
竹と花だけの素朴な取り合わせで、小ぶりながら飾り台の左右によく映えます。白と桃色の淡い色みが、コンパクトなお雛様にもやわらかくなじみます。
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