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こだわり 06

伝統的工芸品

伝統的工芸品とは

確かな技と伝統的な素材で実現する伝統的工芸品

工房ひな雛の雛人形は、伝統的工芸品の指定を受けていない品でも伝統的工芸品同等の素材と製法で製作しています。

伝統的工芸品として指定を受けるためには厳格な基準をクリアし、審査を経る必要があります。

長年培ってきた確かな技と伝統的な素材で製作した工房ひな雛の伝統的工芸品をぜひご覧ください。

伝統的工芸品とは

伝統的工芸品の指定を受けた雛人形について実は全国的にも数少ないのが実情です。使用可能な原材料、製作の工程に関する製法に関してもいくつかの厳格な基準があります。

伝統的工芸品の認定を受けた工房ひな雛の雛人形

伝統的工芸品はおよそ100年以上続く製法

伝統的工芸品はおよそ100年以上続く製法、原材料、主に手作業で製作を行なっていることなど、現代においてはクリアすることが難しい基準が多くあります。工房ひな雛では創業来培ってきた確かな技術と伝統的な素材や製法へのこだわりから、全国でも数少ない伝統的工芸品の認定を受けた品が存在します。

伝統的工芸品の基準

伝統的工芸品として指定されるためには、5つの基準を満たす必要があります。

伝統マーク
  • 主として日常生活の用に供されるもの
  • 製造過程の主要部分が手作り
  • 伝統的な技術又は技法により製造されるもの
  • 伝統的に使用されてきた原材料
  • 一定の地域で産地を形成

上記5つの項目を全て満たし、伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づく経済産業大臣の指定を受けた工芸品のことをいいます。
*このマークを使った伝統証紙が貼られている江戸木目込人形は、産地組合等が実施する検査に合格した経済産業大臣指定伝統的工芸品です。

江戸木目込人形における伝統的工芸品とは

江戸木目込人形においては、主に「お人形のボディ(胴体)」、「お人形のお顔」、「お人形のお衣装や付属する手や持ち物」が、伝統的工芸品の基準に合致しているかが伝統的工芸品として認定される上で重要なポイントになります。

桐塑による胴体と製作道具
ボディ

古来からの製法と原材料に忠実な胴体

桐粉にしょうふのりを混ぜて作った桐塑(とうそ)をかま(型)に詰めて、作った生地を乾燥させ綺麗に成形したものに胡粉(貝殻を焼いて作成する白い顔料)を塗り、筋彫を行った古来から続く純天然素材の江戸木目込人形専用の胴体を製造し、使用しています。

瀬戸焼のお顔を仕上げる頭師
お顔

日本で初めて実現した瀬戸焼の入れ目のお顔

伝統的工芸品ではないお人形の工房ひな雛のお顔は、ガラスの入れ目であることから石膏で製作しています。そのため、伝統的工芸品の基準とは合致しない点がありましたが、日本で初めてガラスの入れ目を使った瀬戸焼のお顔を製作、量産を行うことで伝統的工芸品として認定を受けています。現代では瀬戸焼のお顔はその製作の難しさ、手間から製作できる職人も少なくなりましたが、日本屈指の頭師とともに研鑽を続け実現をしました。

京都の織屋で選定する正絹の織物
お衣装

日本の都、京都で一糸一糸丁寧織られた最高品質の織物

工房ひな雛のお人形のお衣装は、長く綺麗に飾っていただけるように、「美しく丈夫で良いものを」という理念のもと、伝統的工芸品以外も原則全て正絹を使用していることから、大部分の品が伝統的工芸品の品質のお衣装です。その中でも伝統的工芸品のお人形のお衣装に使用する織物は全て国産の正絹。かつての日本の都、京都で一糸一糸丁寧に織られた国内最高峰のクオリティを誇る織物のみを利用しています。また、お人形の手は木製、お人形が持つ小道具ももちろん天然素材の品です。

01 こだわり

伝統的な製法と目に見えないこだわり

02 こだわり

モダンで華やかなお衣装

03 こだわり

愛くるしい可愛いお顔

04 こだわり

現代の住宅事情に合わせたサイズ

05 こだわり

伝統的工芸品

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工房ひな雛の伝えたいこと

01 伝えたいこと

雛人形の由来

02 伝えたいこと

ひな雛に込めた想い

03 伝えたいこと

職人の想い

04 伝えたいこと

宝物のような時間