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カート

カートが空です

雛人形を飾りつけているところ

HOW TO CHOOSE

雛人形の選び方

飾る場所、人数、ご予算、雰囲気。
四つの入口から、気になるところだけご覧ください。

TWO WAYS

二つの選び方

工房ひな雛には、できあがったセット商品からお選びいただく方法と、部材を組み替えてお仕立てするセミオーダーの二つがあります。まずはセット商品をご覧いただき、気になるところだけを変える、という進め方もできます。

CHAPTER 01

置く場所から選ぶ

まず決めたいのは、飾る場所の幅と奥行です。

BASIC SIZE | 基本の大きさ

幅45×奥行28cm

親王飾りも五人飾りも、基本の飾り台はこの大きさです。

長板の飾り台や、間口40cm未満の小さな飾り台は寸法が異なります。

こんな場所に

横にスクロール
木のスツールに飾った親王飾り
スツールの上に小さなスツールにも、ひと揃いが収まります。
キッチンカウンターに飾った親王飾り
キッチンカウンターに家族が行き来する場所に。毎日目に入ります。
壁付けの棚に飾った親王飾り
壁付けの棚に奥行の浅い棚にも。高さがあるとお顔がよく見えます。
リビングのローテーブルに飾った親王飾り
ローテーブルにふだん使いの家具の上でも、しつらえが決まります。
造作の飾り棚にしつらえた雛飾り
飾り棚に間接照明があると、いっそう静かに映えます。
玄関に飾った金屏風の親王飾り
玄関に限られた幅でも、屏風を立てれば十分に華やぎます。

MEASURE | 測る

幅 W 奥行 D 高さ H 基本の大きさは 幅45 × 奥行28cm

幅 W

置き場所の左右の内寸。両端に数センチの余裕を。

奥行 D

屏風を立てるぶん、少し余裕があると安心です。

高さ H

棚の中に飾るなら上までの寸法も。雪洞を灯すならコンセントの位置も。

測るときのこつ

飾り台の外寸ぴったりだと、飾り付けのときに手が入りません。幅・奥行とも三センチほど余裕をみておくと扱いやすくなります。

商品ページでは、幅(W)×奥行(D)×高さ(H)の順で表記しています。基本の大きさは幅45×奥行28cmです。

置き場所で気をつけたいこと

直射日光の当たる場所は避けてください。お衣装やお顔の色あせにつながります。窓ぎわや出窓は、日中の光の入り方をお確かめください。

床に直接置くのではなく、台や家具の上に飾っていただくのが基本です。お顔の見え方も落ち着きます。

SIZE | 置き場所の寸法から探す

長板の飾り台は、幅50cm × 奥行9〜12cm。細長い一枚の台なので、幅「50」と奥行「20以下」の組み合わせで表示されます。

置き場所の幅は

基本の大きさ。親王飾り・五人飾り・立雛のほとんどがここに入ります。

置き場所の奥行は

基本の奥行(28cm)。親王飾り・五人飾り・立雛のほとんど。

いずれも「その寸法までの場所に置けるもの」を表示します。親王飾りと五人飾りは同じ飾り台なので、五人飾りにしても置き場所は変わりません。十人飾りは奥行35〜50cm、十五人の段飾りは奥行60〜65cmと、奥行が深くなります。

立花様ご家族

OWNER'S VOICE

「木を基調にした我が家のインテリアにとても馴染んでくれて、飾り棚にもぴったりなサイズ感です。」

埼玉県・立花様

飾り棚に収まるサイズで選んだ雛人形

記事を読む

CHAPTER 02

人数と構成から選ぶ

人数が増えるほど華やぎ、場所も必要になります。

ガラスケースに納めた雛人形

ケース飾りは、接着していません

いつもどおり飾り付けたうえから、ケースを被せる形です。

くわしく読む

接着していないので、お花やお道具を入れ替えたり、飾り方を毎年変えたりできます。セミオーダーでケース飾りをお仕立てすることも可能です。

一方でケースは折り畳めません。しまう場所は親王飾り二組ぶんほどの広さをみておいてください。

収納箱の上に飾った収納飾り

しまう場所のこと

お届けの梱包箱は、そのまましまう箱としてお使いいただけます。

くわしく読む

梱包箱は緩衝材のぶん高さに余裕があります。押し入れにすっきり納めたい場合は、別にぴったりの箱をご用意する方法もありますのでご相談ください。

収納飾りなら、飾り台そのものが箱になります。

CHAPTER 03

ご予算から選ぶ

違いは、お衣装と、飾り台・屏風の仕立てから。

CHAPTER 04

雰囲気から選ぶ

飾り台と屏風の仕立てで、五つに分けています。

シリーズの見分け方

木目シリーズは木の種類で色味と表情が変わります。明るい木曽檜、やわらかな栓、落ち着いたタモ、力強いオーク。

塗りシリーズは通常カシュー塗りで仕上げています。本漆を用いたものは、限られたものにご用意しています。

伝統的工芸品は産地に受け継がれた技で仕立てた品です。くわしくは「こだわり 05」でご紹介しています。

キッチンカウンターに飾った親王飾り|工房ひな雛

01 選び方ガイド

雛人形の選び方

壁付けの棚に飾った親王飾り|工房ひな雛

02 選び方ガイド

おすすめのお雛様

屏風違いの親王飾りが4台並ぶ様子。セミオーダーページの背景写真

03 選び方ガイド

セミオーダーの選び方

合わせて読む

工房ひな雛のこだわり

01 こだわり

伝統的な製法と目に見えないこだわり

02 こだわり

モダンで華やかなお衣装

03 こだわり

愛くるしい可愛いお顔

04 こだわり

現代の住宅事情に合わせたサイズ

05 こだわり

伝統的工芸品

06 こだわり

お雛様を引き立てるもの