


















藤雛
五人飾り 一閑塗飾り台 象牙色
FujiHina
商品コード:15-5321-27017
和紙を重ねて塗り固める一閑塗の台を、やわらかな象牙色で。金彩で色とりどりの桜を描いた箔桜屏風に、電池式の油灯コードレスと黒の行器、竹のアーチに白と桃の桜を活けた花包み桜花を合わせました。
三人官女は白地に銀の照りを宿した金襴をまとい、紅の袴を合わせた姿。袖口にのぞく薄藤・薄紅・若草の重ねが、三人をやさしく見分けます。
つや消し黒の親王台には白練の殿と藤鼠の姫。象牙色と白の淡い取り合わせに、本金蒔絵の藤が静かに光る藤雛の五人飾りです。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(丹後縮緬・本金蒔絵)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
オプションを選択
白練と淡藤、藤の花房が垂れる清らかな親王様
藤は蔓を伸ばして咲き継ぐことから、末永い縁と繁栄を願う花とされます。
色数を抑えた白と藤の取り合わせが、座り姿をいっそう涼やかに見せます。
殿の白が光を集め、姫の藤色が影を含んで静かに落ち着く。
淡い色だけで組み上げた、清らかで品のある藤雛の親王様です。
KN315-79
銀の艶をふくむ白地の金襴に紅の袴を合わせた三人官女
銀の艶をふくんだ白地の金襴に、紅の縮緬の袴を合わせました。袖口と裾には三人それぞれ薄藤、薄紅、若草を重ね、白一色のなかに見分けの色を添えています。
白は古くから神事や婚礼の場で身にまとう清らかな色とされてきました。祝いの宴に仕える官女が白をまとうことで、節句の座がすっきりと整います。
背には長い黒髪を垂らし、金の丈長で結い留めています。白と黒と金の対比は後ろから眺めても美しく、どの屏風や台とも合わせやすい色合いです。横幅45cm以上の飾り台をお勧めしております。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
藤の花房が流れる、白練と淡藤の本金蒔絵
殿は白練の地に、薄紫と水色の藤を金の輪郭で描いた袍。
市松の地紋を織り出した白の袴に若草の重ねをのぞかせ、袖口の朱が一点だけ色を添えます。
白は清らかさと始まりを表す色です。
姫は淡い藤鼠の地に、同じ藤の花房をゆったりと垂らした装い。
白と若草の重ねの下から緋の長袴がのぞき、五色の引腰紐が背に流れます。
藤は長寿と子孫繁栄を願う吉祥の花です。
丹後縮緬のしぼが淡い色をやわらかく含み、金の線が花房の輪郭をたどる。白と藤の階調をまとめあげたお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
SAME DOLL, OTHER SETTINGS
藤雛の他の飾り
お人形は藤雛のまま、飾り台・屏風・人数の異なる組み合わせをご覧いただけます。




