














春麗雛
親王飾り 木曽檜長板合わせ台 紅白梅一本飾り付
ShunreiHina
商品コード:15-320-27002
木曽檜の長板を合わせた飾り台に、初春の風と梅を描いた屏風を立て、白木の油灯コードレスを左右に灯しました。中央には、一本の幹に紅白の梅が咲き分ける紅白梅一本飾りを据えています。
藍鼠の殿と珊瑚色の姫が、満開の梅の木を挟んで並びます。衣に描いた本金蒔絵の梅と木の梅が重なり、春の庭先をそのまま写したような春麗雛の親王飾りです。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(丹後縮緬・本金蒔絵)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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藍鼠と珊瑚色、梅がほころぶ麗らかな親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
金の霞に梅がほころぶ、本金蒔絵のお衣装
殿は藍鼠の地に、金の霞を低く敷き、白と紅の梅を咲かせた袍。
袖口の朱と藤鼠の袴が差し色になり、落ち着いたなかに春の気配がのぞきます。
藍は「静・誠」を映す色です。
姫は珊瑚を思わせる明るい朱の地に、同じ梅を大きくあしらった装い。
裾には金を厚く置いて霞を描き、桜色と生成りの重ねが幾重にも流れます。
朱は魔除けと祝いの色、梅は寒さに先んじて咲く強さの徴です。
丹後縮緬のしぼが光をやわらげ、金の輪郭が梅を静かに縁取る。藍鼠と珊瑚色をひとつの春につなぐお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
