

















鞠花雛
五人飾り 黒塗半艶飾り台
MarikaHina
商品コード:14-5200-2060
黒塗半艶の台の上に、梅と桜を刺繍で盛り上げた二曲屏風。白木の行器がふたつ並び、コードレスの白木油灯が静かに灯ります。花は黒い丸台に活けた紅白梅です。
白地の金襴に薄紅と薄橙の梅の花をあしらった三人官女。加銚子、三方、長柄銚子とそれぞれ役目を持ち、赤の袴が黒い台の面に鮮やかな線を描きます。
黒と白と赤、三つの色で組み上げた明快な配色です。刺繍の屏風が背に立つことで、五人の輪郭がくっきりと際立ちます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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まあるく咲く、手鞠花のような親王様
まるく愛らしいその姿になぞらえた、やわらかな色合いの親王様です。
緑と桃色の取り合わせが、穏やかなあたたかさを運びます。
手鞠は、丸く転がり縁の絶えぬことから、円満や幸せの連なりを願う縁起物。
まあるい愛らしさが、お子様の日々にやさしいぬくもりをそっと添えます。
KN-061
白地に薄紅と薄橙の花を散らした金襴の三人官女
艶のある白地に、薄紅と薄橙のあわい梅の花を散らした正絹金襴。袖口は淡いクリームの縮緬、袴は三人とも赤でそろえました。
もとは桃の花を浸した薬酒でしたが、江戸の頃には甘い白濁りの酒へ変わりました。それを運ぶのが両端の二人の役目です。
白い衣はどの屏風とも角がぶつかりません。どんな飾りでも溶け込む色合いです。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
やわらかなグリーンと桃色が重なる、愛らしいお衣装
殿は麹塵(きくじん)という灰色がかった黄緑色のお衣装。薄緑とグレーの中間色のような地に日本的な和柄です。
皇室が晴れの儀式の際に用いられた伝統的で高貴なお衣装です。
落ち着いたオリーブグレーの地に橙を差した、穏やかで品のある装い。
深みのある緑にあたたかな橙が映え、控えめながらしっかりとした格を漂わせます。
※正絹麹塵の織物は光の当たり方によって色が異なって見えることがあります。太陽光や暖色系の光の場合はグレーがかった緑、蛍光灯など白系の光の場合は濃い緑のようなお色となります。
姫は淡いピンクを基調に、繊細な小花と重ね袖を合わせた優しい一領。
桃色は「和やぎ」「愛らしさ」を思わせる色で、丸くふくらむ袖の重なりが、姫の柔らかな佇まいを際立たせます。
「鞠花」の名のとおり、まあるく咲く手鞠花のように愛らしいお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
