













雪花雛
立雛飾り タモ木目飾り台 小桜一本飾り
SekkaHina
商品コード:T-255-23141
タモの木目を生かした飾り台に、一閑塗の象牙色屏風を立てました。小桜の一本飾りが枝を伸ばし、明るい木肌の上に殿と姫がまっすぐ立ちます。
木肌の黄と象牙色という淡い二色の間で、二人の衣の階調がていねいに見えてきます。枝先の小桜がひと点の色となり、春を待つ静かな気配が広がります。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
オプションを選択
雪にほころぶ花のような立雛
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
銀鼠に紅、雪と花のお衣装
殿は淡い銀鼠の地に白い梅花を織り出し、細やかな朱を点じた清雅なお衣装。
銀鼠の淡さは雪の静けさを、差し色の朱は生命の温もりを象徴します。
姫は生成りと珊瑚色の梅花を重ね、煌びやかな本金糸の上着に緋の袴を効かせた温かな装い。
珊瑚の朱は幸いの兆しを、金は繁栄を表し、雪解けにほころぶ花の彩りを映します。
雪のような静けさに花の温もりを添えた、清らかで美しいお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
