













花蓮雛
立雛飾り 栓木目飾り
KarenHina
商品コード:T-151-1820
栓の木目をそのまま生かした飾り台に、中金とパールの川又裏箔を張った屏風を立てました。灯りも親王台も置かず、井垣を巡らせた手まり桜を傍らに活け、殿と姫は台の上へ直に立ちます。
漆黒の地に黒糸で唐草を織る殿と、淡紅の表着に花丸を咲かせた姫。蓮の名が示す清らかな立ち姿を、木肌と箔の静かな輝きが受け止めます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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黒に紅映える、蓮の名の立雛
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
漆黒と淡紅、静と華のお衣装
殿は漆黒の地に黒糸で唐草を織り込んだ、奥ゆかしくも凛としたお衣装。
深い黒は威厳と静けさを象徴し、光の加減で浮かぶ地紋が上品な趣を添えます。
姫は淡紅の表着を重ね、白と黄の花丸を織り出した可憐な装い。
淡いピンクは花のつぼみを、朱の緋袴は魔除けを表し、春めく愛らしさを映します。
黒の静けさと紅の華やぎが引き立て合う、印象深いお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
