

















花宴雛
五人飾り 拭き漆飾り台
KaenHina
商品コード:14-5213-2146
拭き漆で仕上げた木目の飾り台に、梅と桜へ雪輪を重ねた二曲の屏風を立てました。コードレスの白木油灯が左右に立ち、白木の菱高三宝と桜橘が控えます。
三人官女が手前に控え、加銚子・三方・長柄銚子を手に。光沢のある薄紅の地へ桃と緑、水色の花を織り出した衣で、濃い桃の袴が漆の木肌にほのかな甘さを添えます。
艶を抑えた漆の色が、屏風の白と官女の桃色を静かに受けとめます。春の宴の名にふさわしい、やわらかな賑わいです。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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淡い花明かりの下、桜咲きそろう花見のお雛様
「花宴」の名が、そのまま一幅の情景となって立ちのぼります。
咲き誇るのではなく、そっと咲きこぼれる淡さ。控えめな彩りだからこそ、季節がめぐるたびに新しい春を運んでくれる、末永く寄り添うお雛様です。
KN-64
光沢のある薄紅に桃・緑・水色の花を描いた三人官女
光沢のある薄紅の地へ、淡い桃と緑、水色の花を描いています。袖口は橙と桃のあわい、袴は濃いめの桃色の縮緬です。
雛飾りは公家の婚礼の様子を写したものと伝わります。三人はその宴を取り仕切る側にあり、主役を引き立てる立場にあります。
春めいた色は五人飾りの段を明るくします。同じ桃色の花をそばに置くと、上下の段まで色がつながって見えます。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
淡い若草と紅梅色、ぼかし織りに咲く花の美しいお衣装
殿は白から淡い若草色へとやわらかく移ろう地に、白と淡紅の梅を織り出し、花芯に金糸を一点きらめかせた清新なお衣装。
袴の冴えた萌黄緑が、芽吹きの季節のみずみずしさを添えます。
姫は紅梅色から淡黄へとぼかした地に、白と淡紅の梅を散らしたやわらかな装い。橙・淡黄・紅の重ねが明るい層を描きます。淡いピンク色は春の喜び、ぼかしは季節の移ろいをあらわす、情趣ゆたかな色合わせです。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
