

















舞桜雛
五人飾り 一閑塗飾り台 象牙色
MaoHina
商品コード:15-5252-23103
明るい象牙色に仕上げた一閑塗の台へ、灰の地に水滴を抜いた屏風。左右に黒塗の油灯を配し、六角の桜付貝桶を置き、紅白梅の枝を両脇に活けました。
加銚子・三方・長柄銚子を捧げる三人官女は、生成りの地へ水色と黄緑、桃の小花。両脇は桃、中央は若草の袴で、淡い彩りが象牙色の台に収まります。
漆黒の袍と白練の唐衣、そこへ小花の三人が加わります。淡い地色の中に黒がひと点落ちて、桜の舞う一瞬が五人の姿で立ち上がります。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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黒と白、静と動をまとう親王様
漆黒の殿と純白の姫が並ぶと、黒地に映える白い袖がふわりと広がり、まるで花びらが舞うひと時を写しとったようです。
お顔はどちらも面長でおだやかに整えられ、まなざしはやや伏し目。
黒と白の対比が、小さなお人形に静かな緊張感と品格を与えています。
KN-74
生成りの地に水色や黄緑の小花を織り込んだ三人官女
生成りに近い地へ水色や黄緑、桃の小花を織り込みました。両脇は桃、中央は若草の袴で、色の差が並びに動きを生みます。
両端が手にする器は加銚子と長柄銚子と呼ばれ、注ぎ口の形と柄の長さが、そのまま名の由来になっています。
淡い彩りは白木や淡い色の台にすんなり収まります。花や雪洞をそろえるときも、色数を抑えると全体がまとまります。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
黒と白、潔い対比に桜が舞うお衣装
きらきらとした金色の糸は本金を使用した贅沢な品です。
殿のお衣裳は漆黒の地に同じ黒糸で綾を織り込んだ一枚。
無地に見えて近づくと柄が浮かび、艶を抑えた深い黒がしっとりと沈みます。
金色の袴と黒の石帯が、素材の質だけで格を語ります。
姫はうって変わり、生成りの白地に金銀の糸で花丸文と唐草を織り出した明るい装い。
黒は「厳」を、白は「浄」を映す色です。
文様が光を受け、花びらが舞い散るように見えます。
袖口に白と淡紅の五衣を重ね、足もとは緋の袴が締めます。
黒と白、静と動。
ふたりが並んだときにはじめて完成する、計算し尽くされた美しいお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
