

















翠春雛
五人飾り 拭き漆飾り台
SuisyunHina
商品コード:15-5211-2160
拭き漆を幾度も摺り込んだ台は、木目が沈んだ飴色。白地に桜を描いた屏風を背に立て、桜の意匠の燭台をともし、六角の桜付貝桶と紅白梅を左右に置きました。
加銚子・三方・長柄銚子を捧げる三人官女は、丹後縮緬に白と桃の梅を刺繍した装い。両端は赤地、中央は白地で、飴色の台の上で糸の艶が立ちます。
白の袍に翠の袴、朱赤の唐衣。梅と桜がひとところに集まるなかで、芽吹きの色をまとった五人が春の入口へ静かに座します。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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白と翠にたたずむ、芽吹きの親王様
白いお衣裳の殿と芽吹きの緑をまとう装いは、雪解けののちに訪れる、いのち芽吹く季節の色をそのままに映します。
どちらのお顔も伏し目がちで、見上げる子どもの目線とやさしく結ばれるよう角度をつけて仕立てました。小さな姿のなかに芽吹きの清らかさときちんとした品格を宿す、春を待つ親王様です。
KN-69
丹後縮緬に白と桃の梅を大きく刺繍した三人官女
正絹の丹後縮緬に、白と桃で大きな梅を刺繍しました。両端は赤地、中央は白地と地色を変え、並びに濃淡が生まれます。
梅は雪の残るころに先駆けて咲き、春の訪れを告げる花とされます。祝いの席にふさわしい意匠として長く好まれてきました。
刺繍は斜めから光を受けると糸の艶が立ち上がります。暗い色の屏風を背にすると、花の輪郭が浮かび上がります。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
白と翠、芽吹きの春をうつすお衣装
殿のお衣裳は生成りを含んだ白の地に、金銀の細い糸で草花の文様を織り出した一枚。
ひと目には白一色ながら、光の向きで紋様がほのかに浮かびます。
袴には深い翠、袖には若草色を重ねています。
姫は緋を含んだ朱赤の唐衣に、白と金の糸で鶴と唐花文を織り出した晴れやかな装い。
緑は「芽吹き」を、朱は「魔除け」を映す色です。
袖口から白から淡紅へ移ろう五衣が幾重にも重なり、萌黄の縁取りと緋の袴がきりりと全体を引き締めます。
白と緑の澄んだ対比が、雪解けののちに芽吹く春の色をそのまま写しとった、清らかなお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
