

















紫音雛
五人飾り 一閑塗台 消炭色
ShionHina
商品コード:15-5251-23129
灰をふくんだ消炭色の一閑塗台に、中金地の川又裏箔屏風。桜の形をした桜美灯をともし、宝寿唐草の貝桶と、黒塗の丸台に立てた紅白梅を左右に据えました。
本金の地へ萌黄と朱を交え、有職文様を織り出しました。袴は真紅。格の高い場に列する装いの三人官女が、加銚子・三方・長柄銚子を手に前へ並びます。
殿は黄櫨染色、姫は葡萄色。抑えた灰の地に金と紫が沈み、名のとおり低くしずかな音が響くような、奥ゆきのある五人飾りです。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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黄と紫、色が奏でる響きの親王様
山吹色の殿と葡萄色の姫が並ぶと、黄と紫の対の色がたがいを呼び合い、目に見えぬ調べを奏でるようです。
鮮やかな衣裳に負けることなく、おだやかで品のあるお顔立ちが静かな落ち着きをたたえます。
黄と紫という対の色を身にまといながらも端正にまとまる、彩り豊かで記憶に残る親王様です。
KN-76
本金の織地に萌黄と朱の古典文様が交差する三人官女
本金を織り込んだ生地に、萌黄と朱の古典文様が交差します。真紅の袴が引き締め、古風でありながら華やぎのある装いです。
有職の文様は、身分や場に応じて用いる決まりがありました。この重厚な織は、格の高い場に列する官女にふさわしいものです。
格のある織は本式の段飾りによく似合います。屏風も金や漆の本格的なものを選ぶと、全体の釣り合いが取れます。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
山吹色と葡萄色、対の色が響き合うお衣装
殿は黄櫨染と言われる黄がかった茶色に桐竹鳳凰柄が描かれた、天皇様がお召しになるお衣装。
白の袴と赤の差し色がりりしさを添え、地紋が光を穏やかに散らして品を保ちます。
姫は葡萄を思わせる深い紫の地に雲鶴を織り出し、朱と緑を重ねに挟んだ装い。
黄は「豊穣」を、紫は「高貴」を映す色とされます。黄金の殿と紫の姫、対をなす色が並ぶことで、それぞれの色がいっそう深く鮮やかに感じられます。
紫の袴が全体を静かに落ち着かせ、華やぎと品格を併せ持つ、晴れやかなお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
