

















神楽雛
親王飾り 拭き漆飾り台
KaguraHina
商品コード:15-233-27101
拭き漆を重ねて木目を透かせた飾り台に、枝小桜を描いた四曲屏風。白木のコードレス油灯と金房の唐櫃、盃を並べ、黒塗丸台の紅白梅で足元に色を置きました。
漆の飴色が藤紫の袍と灰紫の唐衣にやわらかく寄り添います。素材の地の色を活かした設えが、神楽雛のしっとりとした気配をいっそう深めます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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藤紫にたたずむ、静けさをまとう親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
藤紫と灰紫、鈍く光る色を重ねた、気品あるお衣装
殿はくすんだ藤紫から鈍色へ移ろう地に草花の地紋を織り込み、袖に走る金と紫の襷段がさりげない華を添えます。
白の袴が深い色を清らかに引き締めています。
姫は灰がかった紫と臙脂で唐花文を織り出し、朱を差し色に効かせた装い。
紫は古来「高貴」を、朱は「魔除け」を象徴する祝いの色です。
彩度を抑えた色を幾重にも重ねるため、光の向きで表情が移ろい、緋の袴が裾を凛と締めます。
鈍い光をたたえた色が静かに響き合い、落ち着きのなかに奥ゆかしい華やぎを宿す、端正で美しいお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
