

















爽春雛
五人飾り タモ木目飾り
SosyunHina
商品コード:15-5224-2106
明るいタモの木目を台と屏風にそろえ、白木の油灯を電池で灯します。紅白梅を左右に置き、白木の行器を並べました。木の色だけで組んだ、風通しのよい設えです。
三人官女の金襴は白地に金の艶をひそめたもので、袴は深い朱。加銚子と三方、長柄銚子を捧げる姿に余計な色がなく、タモの淡い木肌とまっすぐ重なります。
淡いミントグリーンの殿と薄紅の姫。前に並ぶ白と朱の三人がその彩りを引き立て、名のとおり爽やかな空気が飾りのまわりに広がります。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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ミントグリーンと薄紅、春のはじまりを写す親王様
春のはじまりの澄んだ空気を、そのまま写しとったような親王様です。
爽やかという名のとおり、萌え出る若草と芽吹く花の気配を装いに湛えています。
殿の落ち着いた面持ちと、姫のやわらかく微笑むような口元。
二人を並べたときにやさしい呼吸が生まれ、春の朝のような清々しさが漂う、爽春雛の名にふさわしい親王様です。
KN-63
白地に金の艶をひそめ深い朱の袴を合わせた三人官女
白の地に金の艶をひそめた正絹金襴、そこへ深い朱の袴を合わせました。余計な色を足さない潔さが、この三人の身上です。
節句の宴では、酒器を持つ両端と膳を受ける中央が呼吸を合わせます。祝いの進行を静かに司る役どころといえます。
白と朱の対比は金屏風をまっすぐ映します。台の色を選ばないので、どんな飾り台でも違和感が出ません。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
ミントグリーンと薄紅、春の澄んだ空気をうつすお衣装
殿のお衣裳は、淡い青磁を思わせるミントグリーンの地に、金糸で菱や七宝風の文様を細やかに織り出した一枚。
光の向きでほのかに銀灰にも見えるやわらかな地色で、袖口からのぞく重ねと金茶の袴が装いを静かに引き締めます。
姫は薄紅の唐衣に金銀の糸を通した織りを用い、花びらのような重ねが幾重にも広がります。
薄紅は「春の芽吹き」、緑は「若草」を映し、裾へ向かうにつれ色が澄んでいく重ねの妙と、鮮やかな緋の袴、白の重ねの対比が美しく響きます。
萌え出た若草に花がほころんだような、春のはじまりの澄んだ取り合わせのお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
