
















清禾雛
親王飾り 一閑塗 消炭色飾り台 象牙色屏風
KiyokaHina
商品コード:16-289-24009
消炭色の一閑塗の飾り台に、象牙色の一閑塗屏風を立てました。金の房を結んだ白木の燭台と唐櫃を配し、黒塗の丸台から紅白梅を立ち上げ、白木の親王台に殿と姫が並びます。
濃淡を押さえた台と屏風は、黒の束帯と朱の唐衣を受けとめる静かな器。金の房だけが灯のように点り、装いの潔さがまっすぐに伝わります。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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黒と朱、削ぎ落とした潔さをまとう定番の親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
黒色・朱色、余分を削ぎ洗練された衣装
殿の束帯は黒。
艶をおさえた地に同色の糸で雲と唐草の地紋がひそやかに浮かびます。
衿もとと袖の内側に朱をのぞかせ、袴は白と金の細かな織り。
黒の面積が大きいぶん、朱と金の差し色が装いを引き締めます。
姫は朱の唐衣。
渦巻く唐草の地紋が、朱のなかに艶の差となって浮かびます。
袖口の白は幾層にもたたまれ、細い朱の線が紅白の縞のようなリズムを刻みました。
朱は魔を祓う祝色、白は清らかさの色です。
黒と朱、削ぎ落とした配色でととのえた、凛と新しいお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
