

















清禾雛
五人飾り 木曽檜木目飾り
KiyokaHina
商品コード:16-5289-24008
木曽檜の柾目が縦にそろう飾り台と屏風で、背景をひと色にまとめました。白木の油灯を左右に配し、レンガ色の房を垂らした唐櫃と、竹に包んだ紅白梅を足元に据えています。
前列の三人官女は、加銚子と長柄銚子を両端に、三方を中央に捧げます。朱の地に白い小花の金襴と朱の縮緬の袴が、白い木肌に温もりを添えます。
黒の束帯と朱の唐衣という二色の潔さは、五人になっても崩れません。実りの名を持つ清禾雛が、木の白さの上でまっすぐに立ちます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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黒と朱、削ぎ落とした潔さをまとう定番の親王様
殿の黒色の地と姫の真紅の濃赤色の地のお衣装の組み合わせが上品ながら、くすんだ単衣や重ねからモダンさを感じる大変魅力的な親王様です。
余分をそぎ落とした黒と朱の対比は、実りを支える骨太な清々しさそのもの。
流行に流されず、長く飾るほどに凛とした風格を増す、新しい親王様です。
KN-77
くすんだ朱地に白い小花を散らした金襴の三人官女
くすんだ朱の地に白い小花を散らした正絹金襴をまとい、袖口には生成りと淡い黄を重ねました。袴も朱の縮緬でそろえています。
雛壇では親王のひとつ下に控え、上の段を仰ぎ見る配置になります。近すぎず遠すぎない間合いが、宮仕えの気配を伝えます。
温かみのある朱は、栗や欅の木肌を生かした台と響き合います。屏風は金地よりも控えめな色を選ぶと落ち着いて見えます。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
黒色・朱色、余分を削ぎ洗練された衣装
殿の束帯は黒。
艶をおさえた地に同色の糸で雲と唐草の地紋がひそやかに浮かびます。
衿もとと袖の内側に朱をのぞかせ、袴は白と金の細かな織り。
黒の面積が大きいぶん、朱と金の差し色が装いを引き締めます。
姫は朱の唐衣。
渦巻く唐草の地紋が、朱のなかに艶の差となって浮かびます。
袖口の白は幾層にもたたまれ、細い朱の線が紅白の縞のようなリズムを刻みました。
朱は魔を祓う祝色、白は清らかさの色です。
黒と朱、削ぎ落とした配色でととのえた、凛と新しいお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
