

















椿雛
五人飾り 木曽檜木目飾り
TsubakiHina
商品コード:15-5290-24039
檜の白木で台と屏風をそろえ、金の房を結んだ油灯と唐櫃を左右に据えました。花は紅白梅、ベージュの和紙をあしらっています。木と金だけで組み立てた、香りの立つ設えです。
手前の三人官女は、朱をくすませた地に白い小花を織り出した金襴。長柄銚子と三方、加銚子を捧げます。檜の淡さに朱が差し、飾り全体がふっと和らぎます。
殿の袍は白緞子、雲鶴を織り出しています。姫は朱の椿。同じ朱を身にまとう三人が続き、名の花がひとすじ通る五人飾りになりました。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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白に椿ひとつ、雪の中に咲くような親王様
雪の中にほころぶ花のように、清冽で凛とした佇まいの親王様です。
椿は寒さのなかでも色褪せぬ強さを宿し、名のとおり一輪の花に思いを託しています。
色を削ぎ落としたからこそ、袖や襟に纏った椿の柄そのものが美しく際立ちます。
静けさのなかに芯の通った、椿雛の名にふさわしい端正な親王様です。
KN-77
くすんだ朱地に白い小花を散らした金襴の三人官女
くすんだ朱の地に白い小花を散らした正絹金襴をまとい、袖口には生成りと淡い黄を重ねました。袴も朱の縮緬でそろえています。
雛壇では親王のひとつ下に控え、上の段を仰ぎ見る配置になります。近すぎず遠すぎない間合いが、宮仕えの気配を伝えます。
温かみのある朱は、栗や欅の木肌を生かした台と響き合います。屏風は金地よりも控えめな色を選ぶと落ち着いて見えます。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
白・朱・緑、椿ひとつを咲かせた清冽なお衣装
殿は滑らかな光沢と重みがある高級な緞子の地に白い糸で雲鶴を織り出したお衣裳。
色を抑えて織りの陰影だけで文様を描き、袖の内と袴に濃紺を沈めて白の清らかさを際立たせました。
黒の石帯と金の飾り房が、静かな装いに一点の緊張を通します。
姫も白緞子を基調に、襟重ねと袖へ朱赤の椿と緑の葉を織り込みました。
白は「無垢・清浄」、朱は魔を祓う「生命」、緑は「常盤」を象徴し、雪をかぶった椿のように、さりげなくも印象的な余韻を残します。
白・朱・緑の三色だけで凛と組み上げた、清冽で気品あるお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
