

















桜妃雛
五人飾り 木曽檜飾り台
OukiHina
商品コード:13-5125-1807
木曽檜を組んだ飾り台に、枝先の小桜を描いた四曲屏風を広げました。桜美灯がふたつ灯り、紅白梅と行器を足元に添えて、黒塗の親王台へ殿と姫を迎えます。
三人官女は薄紅の金襴、袴は朱の縮緬。左右が加銚子と長柄銚子、真ん中が三方を捧げ持ち、檜の淡い色の上で紅の一点となって並びます。
刺繍の桜をまとう親王様に、朱の袴の三人が加わります。檜の白さが花の色を余さず拾い、飾り一面に桜が咲きそろう五人飾りです。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(丹後縮緬・刺繍)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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桜咲きそろう、春爛漫の親王様
二人が寄り添えば、まるで満開の桜のもとにたたずむような、春爛漫の華やぎが生まれます。
可憐さと品格をあわせ持つ佇まいは、桜の季節の喜びをそのまま写したよう。
毎年の春を心待ちにさせてくれる、晴れやかな一組です。
KN-052
薄紅の金襴がやわらかく煌めき、朱色の縮緬の袴が凛と締めます。左が加銚子、中央が三方、右が長柄銚子を捧げ持つ姿です。
両端の官女が持つ器から盃へ酒を注ぎ、中央がそれを膳で受けます。三人がひと続きの所作でつながっているのが分かります。
淡い衣に朱が効いているので、木目の台でも黒塗りの台でも見劣りしません。横幅45cm以上の飾り台をお勧めしております。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
桜の花咲く、青緑と桜色のお衣装
殿は深い青緑の地に、桜の花を淡く咲かせたお衣装。青緑は「若葉・静けさ」を映す色で、その落ち着いた地色の上で、刺繍の桜がひときわ可憐に浮かび上がります。
姫は桜色の地一面に、紅白の桜を咲きこぼれさせた華やかな装い。
桜色は「春・門出」を象徴する祝いの色で、金彩ときらめきが晴れやかさを添えます。
殿も姫も桜をまとい、春爛漫の趣を分かち合う、はなやかで美しいお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
