
















初花雛
親王飾り 二色オーク木目飾り台
SyokaHina
商品コード:18-165-1960
二色に染め分けたオークの無垢台へ、六面をゆったり広げた八号の六曲屏風を立てました。桜美菊灯が両脇を照らし、白木の竹籠に紅白梅を活け、松竹梅を描いた御所籠を添えています。
金地に和柄を織り込んだ束帯の殿と、朱の唐衣に紫を差した姫。木肌の明るさが金と朱の輝きを受けとめ、はじめての春を寿ぐ晴れやかさが台の端まで満ちます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(帯地)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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金と朱、はじめての春を華やかに寿ぐ親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
金色・朱色・紫、はじめての春を寿ぐお衣装
殿は金地に和柄・花柄をびっしりと織り上げた華やかな束帯。
青海波や花文に緑・えんじ・浅葱の色糸がきらめき、袖の内に紫をのぞかせて奥行きを添えます。
金は祝いと繁栄を象徴する、晴れの日にふさわしい色です。
姫は朱の唐衣に金の帯を重ね、杏色と薄紫の重ねが裾で幾層にも花開きます。
緋の袴が足もとで鮮やかに色を返し、紫の掛襟が首もとを上品に締めました。
金と朱が競うように輝く、はなやかな装いです。
金と朱、そこに差す紫。惜しみなく華を尽くした、はじめての春を寿ぐお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
