

















冴花雛
親王飾り 黒塗半艶飾り台
SaekaHina
商品コード:18-234-23139
黒を半艶に沈めた大型の飾り台へ、中金地にパールの絹波を織り込んだ八号四曲屏風を立てました。桜美菊灯を左右に置き、井垣を添えた梅かすみ、唐櫃と桜蒔絵の盃を配しています。
深い藍の束帯の殿と、桜色の唐衣の姫。艶を抑えた黒が青の冴えと淡紅をくっきりと浮かび上がらせ、澄んだ空気ごと飾るような佇まいになりました。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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藍と桜色、冴えた気品をまとう親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
藍色・桜色・白、冴えわたる澄んだ金襴
殿は深い藍の束帯。
紺地に藍の花柄を織り込み、青の濃淡だけで文様を描いた、冴えた色合いです。白の下重ねが清々しく差し、冬の澄んだ空気のような凛とした青をまといます。
藍は誠実と静けさを映す色です。
姫は一転して桜色の唐衣。
淡い緑と黄の葡萄唐草をやわらかく織り込み、袖口の白から裾の緋へと色をつないでいます。
青の殿とやさしく響き合う、春のはじめのような淡やかな装いです。
冴えた藍とやわらかな桜色。澄んだ青と淡い紅が対をなす、名のとおり冴え冴えと美しいお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
