

















円花雛
五人飾り 一閑塗台 消炭色
MadokaHina
商品コード:16-5258-23136
和紙を貼り重ねた台は、炭を落としたような深い灰。背には白地にしずくを抜いた屏風。コードレスの白木油灯をともし、行器と和紙を敷いた紅白梅を並べました。
加銚子と長柄銚子、真ん中に三方。三人官女の衣は生成りの地へ水色や黄緑、桃の小花を織り込み、両脇が桃、中央が若草の袴です。灰の台に春の色が置かれます。
殿は金地に花丸をまるくおさめ、姫は杏から桃へ移る重ね。五人がそろうと、円花の名のとおり色がやわらかな輪になって回り出します。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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円く実る花のように、めでたさを結ぶ親王様
殿はふくよかな童顔に涼やかな目もと、姫は大きな髷に金の櫛と真紅の房を挿し、口もとに笑みを含みます。
金地に咲きそろう花丸は、途切れることなく続く縁とゆたかな実りの願い。
華やかでいて円やかな、末広がりのめでたさを宿した親王様です。
KN-74
生成りの地に水色や黄緑の小花を織り込んだ三人官女
生成りに近い地へ水色や黄緑、桃の小花を織り込みました。両脇は桃、中央は若草の袴で、色の差が並びに動きを生みます。
両端が手にする器は加銚子と長柄銚子と呼ばれ、注ぎ口の形と柄の長さが、そのまま名の由来になっています。
淡い彩りは白木や淡い色の台にすんなり収まります。花や雪洞をそろえるときも、色数を抑えると全体がまとまります。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
金色・朱色・藤色、円文が咲きそろう金襴
殿の束帯は金地に牡丹唐草や唐花を円くおさめた花丸文様で、緑・臙脂・浅葱・紫の色糸が金の中に点々と散ります。
下重ねに淡い青磁、袴は黒。
金は「祝・繁栄」を象徴する色で、黒がその華やぎをきりりと締めます。
姫は杏色から薄紅、桃色へと流れる重ねが見どころ。
唐衣は金地に宝相華を円くまとめ、藤色・黄・薄緑が織り込まれます。
緋の袴が裾で色を返し、藤鼠の掛襟が首もとを上品におさめました。
金と朱と藤、三色が円文のなかで穏やかに響き合う、有職の華やぎをまとうお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
