















令美雛
親王飾り 栓木目飾り台
ReibiHina
商品コード:18-168-1961
栓の木目が大きく流れる飾り台に、八号の六曲屏風をゆるやかに折り重ねました。灯りは電池式でコードのいらない油灯。白木の竹籠へ紅白梅を活け、木目の親王台に殿と姫を据えています。
金茶の装いに深い落ち着きを宿す殿と、手毬の文様がやさしく咲く淡紅の姫。木の温もりが金茶の重みをやわらげ、麗しい名にふさわしい静かな品格が立ちのぼります。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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麗しく気品ただよう、穏やかな親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
金茶・淡紅、鞠柄がやさしく咲く金襴
殿のお衣装は正絹の黄櫨染のお色目です。
平安時代以降に天皇が公式の場でお召しになる格調高い装い。
金茶は実りの秋を思わせる落ち着いた色で、派手さを求めず品格でまとめた装いです。
姫は杏色から桜色、砂色へと静かに流れる重ね。
唐衣には藤・萌黄・黄を差した鞠柄が点々と咲き、裾でのぞく緋がひと筋、装い全体を引き締めます。
掛襟の淡い赤香色が首もとをやわらかくおさめました。
金茶の殿と淡い姫、深みと軽やかさが寄り添う、麗しい名にふさわしいお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
