

しだれ桜花籠
商品コード:4-014
竹を編んだ花籠に、しだれ桜をこぼれるように活けた飾り。籠は職人が竹を一本ずつ曲げて組み、花は一枚ずつ手作業で仕上げています。
籠に花を活ける設えは、暮らしの中に花を招く日本の習わし。桜は咲いては巡る春の花として、健やかな成長を願う節句に寄り添ってきました。
透ける籠の骨組みと、垂れる桜のやわらかさが響き合い、小さな品ながら奥行きが生まれます。飾り台の脇にひとつ置くだけで春の景色が立ち上がります。
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