












鳳凰雛
立雛飾り 舞 衝立飾り台
HououHina
商品コード:T-150-1821
台と背の衝立をひと続きに仕立てた「舞」を据え、屏風を別に立てない一体の設えとしました。井垣を巡らせた手まり桜を大きく枝垂れさせ、その懐に殿と姫が直に並び立ちます。
桐竹鳳凰を織り出した黄櫨染の殿と、緋の地に花丸を散らした姫。伝統的工芸品の認定を受けた本品は、京のお顔で整えた荘厳な立雛飾りです。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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伝統を感じる黄櫨染と緋にきらめく、鳳凰の名の立雛
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
こだわりの黄櫨染と緋、格調高きお衣装
殿のお衣装は正絹の黄櫨染のお色目に桐竹鳳凰が描かれた大変格式の高いお衣装で平安時代以降に天皇様が公式の場でお召しになるお衣装。
伝統的工芸品として受け継がれた確かな技が息づきます。
姫は鮮やかな緋を主役に、淡紅の裳へ色とりどりの花丸を織り出した豪奢な装い。
緋の朱は魔除けと祝いを、多彩な花文は幸多き門出を表し、華やかな彩りを映します。
受け継がれた匠の技が生きる、鳳凰の名にふさわしい荘厳なお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
