

















蓮花雛
五人飾り 一閑塗台屏風 周防色
RenkaHina
商品コード:15-5254-23133
台も屏風も、赤みのさす周防色の一閑塗です。丸い桜美灯がふたつ灯り、金房を垂らした白木の唐櫃を据え、和紙をまとわせた紅白梅を親王台の脇に置きました。
白の地に藤や卵色、桃の花が織り出された金襴が三人官女の衣。加銚子・三方・長柄銚子を携えた三人の淡い色が、周防の赤みにやわらかく重なります。
深い青緑をまとう殿の隣で、姫の衣は橙から朱へ移ります。周防の温もりが五人をひとつにまとめ、蓮の花がひらくような穏やかな広がりを見せます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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落ち着いた佇まい。清らかに咲き、静かに映える親王様
蓮花の名には、まっすぐで気高い願いが込められています。
深い渋納戸の殿がきりりと稜線を立て、姫の暈し織がやわらかく広がる。
並べたとき、ひとつの景色が立ち上がります。
派手を競わず、落ち着いた色でしっかりと格を見せる佇まい。
どんな設えにもすっと馴染み、飾る人の暮らしに静かに寄り添う、長く付き合える親王様です。
KN-041
白地に藤・卵色・桃・金の花を描いた金襴の三人官女
白地に藤、卵色、桃、金で花を描いた正絹金襴です。両端の袖口は濃いサーモン、中央は淡いクリームと変えてあります。
三人が加わると親王飾りは五人飾りと呼ばれ、そこに囃子が加われば十人飾りになります。呼び名は人数で移り変わります。
淡い花文はゆったり並べるほど美しく見えます。飾り台は45cm以上の幅があると、窮屈にならずに納まります。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
藍鼠の殿と、夕映えをまとう姫。静と動が響き合うお衣装
殿は青とも緑とも言い切れない渋納戸——藍を深く沈めた色で、光の角度に表情を変えます。
表袴は白銀の佐賀錦、腰には黒の石帯。
渋納戸は「沈着と品格」を象徴する落ち着きの色です。
姫は橙から朱赤へと段に移ろう暈し織に、唐草と草花を織り込んだ衣。
夕映えが空をわたるような豊かなグラデーションです。
袖口には生成りの単、足もとは緋の袴。
橙は「あたたかさと実り」、朱は魔除けと祝いの色です。
静かな殿と、あたたかな姫。
落ち着きと華やぎが心地よく釣り合った、大人びた色合わせのお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
