

















花宴雛
親王飾り 白塗飾り台
KaenHina
商品コード:14-213-2124
木目の表情がやわらかい縁を黒く塗ったタモ木目の屏風に、高岡塗りの白い飾り台を合わせた、明るくモダンな親王飾り。桜をあしらった桜美灯(電池式)がやさしく灯り、桜柄の貝桶と白木の盃、紅白梅を添えた紫の花籠が愛らしい彩りを添えます。
殿は白と淡い若草色、姫は白と淡いピンク——たがいに響き合う淡色の金襴のお衣装が、白木の台と黒塗屏風のコントラストの中で可憐に映える一式です。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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淡い花明かりの下、桜咲きそろう花見のお雛様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
淡い若草と紅梅色、ぼかし織りに咲く花の美しいお衣装
殿は白から淡い若草色へとやわらかく移ろう地に、白と淡紅の梅を織り出し、花芯に金糸を一点きらめかせた清新なお衣装。
袴の冴えた萌黄緑が、芽吹きの季節のみずみずしさを添えます。
姫は紅梅色から淡黄へとぼかした地に、白と淡紅の梅を散らしたやわらかな装い。橙・淡黄・紅の重ねが明るい層を描きます。淡いピンク色は春の喜び、ぼかしは季節の移ろいをあらわす、情趣ゆたかな色合わせです。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
