
















色葉雛
親王飾り 一閑塗台 消炭色
IrohaHina
商品コード:16-270-23118
一閑塗の消炭色の飾り台に、桃色の地へ雫を散らした屏風を合わせました。桜をあしらった桜美灯を灯し、白木の唐櫃金房としだれ桜を配して、つや消し黒の親王台に据えています。
桜鼠と萌黄をまとう殿、桜色を重ねた姫。くすんだ灰の台が下地となり、多彩な装いの一色ずつがくっきりと立ち上がります。彩りを味わう色葉雛の親王飾りです。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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色の葉を重ねるように、多彩をまとう親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
桜色・青緑・金色、色の葉を重ねた多彩な衣装
殿は生成りと淡い桜鼠の地に、金糸で唐草や七宝を織り出した装い。
袖の内側から萌黄がのぞき、袴には目の覚める青緑を据えて、春の野のような明るさを持たせました。
落ち着いた地色と鮮やかな差し色の対比が心地よく響きます。
姫は白、桜色、朱の三色を段に重ね、袴に鮮やかな桜色を選びました。
表着は小紋つなぎの文様、桜や七宝を織り出しています。
桜色は春の芽吹き、朱は魔を祓う祝色です。
多彩でありながら彩度をていねいに揃えた、華やぎに落ち着きの残るお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
