

















琴葉雛
五人飾り 一閑塗台 周防色
KotohaHina
商品コード:15-5247-23102
赤みを含んだ周防色の一閑塗台に、水滴の形を抜いた桃色の屏風。電池式の油灯を灯し、足元に白木の行器、左右に紅白梅を置き、中央の白木の親王台に殿と姫が並びます。
一段前で膳と銚子を持つのが三人官女。加銚子と長柄銚子から注いだ酒を、中央の三方が受けます。白地に藤と桃の花を織った衣が、周防色の赤みをやわらげます。
深い青緑の束帯と朱の唐衣に、桃と白の三人が続きます。ひとつの色調でまとめた設えに、葉のそよぎのような静かな明るさが宿ります。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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深い青緑と朱、互いを高め合う印象的な親王様
落ち着いた深みと鮮やかさが響き合う、印象の強い親王様です。
琴の音のように、二つの色が互いを引き立て合い、一つの調べを奏でるような取り合わせに仕上げています。
おだやかで品のあるお顔立ちは、深く鮮やかな衣裳に負けることなく、静かな存在感をたたえます。
色の対比が織りなす豊かな響きが魅力の、琴葉雛の名にふさわしい親王様です。
KN-041
白地に藤・卵色・桃・金の花を描いた金襴の三人官女
白地に藤、卵色、桃、金で花を描いた正絹金襴です。両端の袖口は濃いサーモン、中央は淡いクリームと変えてあります。
三人が加わると親王飾りは五人飾りと呼ばれ、そこに囃子が加われば十人飾りになります。呼び名は人数で移り変わります。
淡い花文はゆったり並べるほど美しく見えます。飾り台は45cm以上の幅があると、窮屈にならずに納まります。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
深い青緑と朱、互いを高め合う印象的なお衣装
殿の束帯は、孔雀の羽を思わせる深い青緑の地に、黒地の唐草と雲の文様を織り重ねた奥行きのある一枚。
袖には黄緑から金へ移る佐賀錦の襷段が入って動きを添え、白の袴がすっと通ることで深い色がいっそう澄んで見えます。
姫は朱と橙の唐花文に金の糸を通した、輝くように華やかな織り。
朱は「魔除け・生命」を象徴する祝色で、重ねには緑がかった白を挟み、緋の袴が裾を引き締めます。
深い青緑の殿と、燃えるような朱の姫。
互いの色を高め合う取り合わせが何よりの見どころです。
落ち着いた深みと鮮やかさが響き合う、印象の強いお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
