
















爽凪雛
親王飾り 一閑塗台 周防色
SanaHina
商品コード:14-102-23137
落ち着いた周防色の一閑塗の飾り台に、大柄の桜の刺繍が映えるお衣装の親王様を合わせた飾りです。深みのある塗りの色と、艶やかな金糸の輝きが響き合い、洗練されたなかにも華やぎのある佇まいを生み出しております。
お衣装は桜をモチーフにした刺繍と金彩を、工房がすべて誂えたオリジナルの正絹の織物。殿は深川鼠、姫は赤紫を基調に、艶やかな色彩を重ねております。花包紅白梅や行器を添え、伝統工芸士の手仕事による確かな品質でお仕立ていたしました。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(丹後縮緬・刺繍)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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春の凪と桜の華やぎをまとう、愛らしい親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
桃色と緑、花咲きそろう可憐なお衣装
殿は金糸が輝く青みを帯びた緑の地に、桃・藤・白の桜を散らし、春の芽吹きを思わせる可憐な装い。
姫は金糸の輝く鮮やかなマゼンタピンクを地に、白の鹿の子を散らして重ねは濃い石竹色・桃色・淡いやさしいピンク色を使用。桃色は古来「愛らしさ」と春の到来を告げる色、白の鹿の子が姫の可憐さをいっそう引き立てます。
殿の緑と姫の桃色が、凪いだ水面のように穏やかに響き合う、春の野をうつしたお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
