

















泉雛
五人飾り 黒塗半艶飾り台
IzumiHina
商品コード:15-5149-1822
艶を落とした黒の台に、銀地へ桜色を添えたしだれ桜の屏風。電池式の油灯をともし、枝垂れ桜の飾りと行器を置き、黒の親王台に殿と姫を迎えます。
加銚子・三方・長柄銚子を持つ三人官女の衣は薄紅の地に小花、袖口に濃いサーモンの縮緬。袴は両端が赤で、中央だけ紫。黒の台がその桜色を受け止めます。
山吹色の袍と桜色の衣の親王様に、薄紅の三人。銀屏風の桜がその上を流れ、湧き出る泉のような明るさが黒の中から立ちのぼります。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(丹後縮緬・刺繍)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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山吹と桜色、湧く泉のように澄んだ彩りの親王様
湧き出る泉のように、明るく澄んだ彩りをまとった親王様です。
名のとおり、絶えず湧き続ける水の清らかさと生命力を、春の色に託しています。
黄と緑、桜色と朱が響き合う配色は、見る人の心まで晴れやかにほどきます。
澄んだ水がいつまでも尽きぬように、末永い健やかさを願う、泉雛の名にふさわしい親王様です。
KN-038
薄紅の地に小花、中央だけ紫の袴を合わせた三人官女
薄紅の地に小花をあしらい、袖口には濃いサーモンの縮緬を効かせました。両端は赤、中央だけ紫の袴という組み分けです。
袴の色を変えるのは、中央の一人が他の二人と役目を異にするため。見分けの印として、今も変わらず踏襲されています。
赤と紫の対を段の上で眺めると、思いのほか落ち着きます。台は木目、屏風は金地という取り合わせが手堅い選択です。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
山吹色と桜色、湧く泉のように澄んだお衣装
殿は山吹色に近い明るい黄の袍。
地に菊や牡丹の丸文を金彩で織り出し、袖口や裾から若草色の重ねがのぞきます。
黄と緑という春の野を思わせる配色に、白の袴と朱の下襲が晴れやかさを添えます。
姫は淡い桜色の地へ桜と撫子を大きく刺し、金糸で流水を流しました。
桜は「豊かさ」、水は「清らかさ」を映し、裾には白・薄紅・朱の袖が段を成します。
朱の袴と多彩な組紐が、春の水面に花が映るようなみずみずしさを生みます。
湧き出る泉のように明るく澄んだ、彩りゆたかなお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
