

















春妃雛
五人飾り 栓木目飾り
HarukiHina
商品コード:14-5237-2272
栓の板目が素直に通る飾り台へ、同材の四曲屏風を広げました。白木の唐櫃と電池式の白木油灯を置き、黒塗の丸台には紅白梅を活けています。
加銚子・三方・長柄銚子を携えた三人官女は、白の金襴に赤の袴。淡い薄紅と薄橙の梅の花が、栓の明るい木肌と殿の濃紺のあいだを取り持ちます。
濃紺の袍と、赤地に鞠を織り出した姫。四曲の屏風が背をゆるやかに包み、五人の並びに落ち着いた奥行きが生まれます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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紺と赤、凛と気品を纏う、清らかな親王様
深い紺と鮮やかな赤という潔い対比が、余計を削いだぶんだけお衣装の織りや姫君の愛らしさを際立たせます。
華美に流れず、それでいて祝いの華やぎを失わない、凛とした品のよさ。
時を経ても古びない確かな美しさで、お子様の初めての春を静かに寿ぐお雛様です。
KN-061
白地に薄紅と薄橙の花を散らした金襴の三人官女
艶のある白地に、薄紅と薄橙のあわい梅の花を散らした正絹金襴。袖口は淡いクリームの縮緬、袴は三人とも赤でそろえました。
もとは桃の花を浸した薬酒でしたが、江戸の頃には甘い白濁りの酒へ変わりました。それを運ぶのが両端の二人の役目です。
白い衣はどの屏風とも角がぶつかりません。どんな飾りでも溶け込む色合いです。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
紺色・赤色・白色の凛とした祝いのお衣装
殿は濃紺色の地に、高貴な桐竹鳳凰を浮かべた、芯の通ったお姿。
天皇がお召しになるお着物と同様の伝統的で高貴なものです。
紺は古来「勝色」と呼ばれ、勝負や門出に用いられた格式高い吉色です。
落ち着いた藍の深みが、姫の華やぎをいっそう引き立てます。
姫は鮮やかな赤地に有職文様の白い鞠柄。生成りの袖口をあわせた古典的で愛らしい装い。
赤は魔除けと生命力を、白は無垢と清らかさを表す祝色で、紅白の取り合わせは晴れの日にふさわしい伝統の配色です。
深い紺と潔い赤、清らかな白が凛と響き合う、端正で品格あるお衣装に仕上げました。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
