

















春乃雛
五人飾り 白塗飾り台
HarunoHina
商品コード:15-521498108
白塗の飾り台に、特銀の地へ桜色を重ねた又裏箔の屏風を合わせました。桜をかたどった灯りをともし、花包の紅白梅と小ぶりの唐櫃を並べています。
加銚子・三方・長柄銚子を捧げる三人官女は、鼠と青のあわいの正絹京友禅。小花は控えめに染まり、赤の袴だけが差し色です。白の設えに落ち着きが加わります。
黒地に藤色の桜を咲かせた殿と、朱から橙へ移ろう姫。強い二色が白と銀の背景に浮かび上がり、春乃の名にふさわしい生命力が五人の飾りに満ちます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(丹後縮緬・刺繍)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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凛とした強さと華やぎを併せ持つ、春の名の親王様
「春乃」は、春そのものを名に負う親王様。黒地に咲く菊、朱に舞う花――対照的な強さと華やぎを一つにまとった姿は、めぐりくる春の生命力を、まっすぐに寿いでいます。
年を重ねるごとに味わいの増すお人形です。
KN-042
鼠と青のあわいに小花を染めた京友禅の三人官女
鼠と青のあわいを地色に、小花を控えめに染めた正絹の京友禅です。赤の袴が一点の差し色となり、しっとりまとまります。
雛壇では二段目が官女の定位置で、上に親王、下に囃子が控えます。その中ほどに座ることで、段全体の見通しがよくなります。
寒色の衣は金屏風の輝きをやわらげます。落ち着いた飾りを組みたいときに、まず候補に挙げたい三人です。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
黒地に咲く菊、姫は朱に舞う花
殿のお衣裳は黒地に、淡い藤色の桜柄、金糸で輪郭を添えた華やかな一領。
黒は「厳・格」を映す色で、最も強い地に据えたことで花の彩りがいっそう鮮やかに立ち上がります。
姫は朱赤から橙へと移ろう地に、桜を白・淡桃・金で織り出した装い。
淡桃のぼかしの袖が段になってのぞき、緋の袴が座した姿を引き締めます。
朱は「魔除け・生命」を寿ぐ祝色で、春の花が咲きこぼれるような明るさです。
黒と朱、対照的でありながら、どちらも花を主役に据えた、凛とした強さと華やぎを併せ持つお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
