














早菜雛
親王飾り 黒艶無飾り台小
SanaHina
商品コード:13-232-2263
足を付けた黒艶無しの小さな板台に、荒ぶりの金屏風を一枚立てました。左右には黒塗の油灯。花も器も置かず、黒と金、そして殿と姫のお衣装の色だけで組み上げた飾りです。
山吹色に唐草と小花を描いた殿と、淡い桜色に花を散らした姫の京友禅。何も足さない黒の台の上で、春の色がまっすぐに立ち上がります。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(京友禅)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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若菜萌ゆる春、芽吹きを寿ぐ親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
山吹色と桜色、春の芽吹きを映すお衣装
殿は山吹色から黄金へ移ろう地に、若草色の唐草と小花を描いた明るい装い。
白の袴が澄んだ色を清らかに引き締め、金糸の花文が春の陽だまりのようにやわらかく輝きます。
姫は淡い桜色の地に赤の襟を重ね、袖に色とりどりの花を散らした愛らしい装い。
桜色は「芽吹き・慈しみ」を、紅は「魔除け・生命」を映す色とされます。
萌え出る若菜を思わせる緑と、ほのぼのとした桜色が春の到来を告げます。
明るい黄と淡い紅が春の野辺のように和やかに響き合う、可憐で晴れやかなお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
