

















慶春雛
五人飾り タモ木目飾り台
KeisyunHina
商品コード:15-5196-23124
屏風は一閑塗の麹塵色。灰みの緑がタモの飾り台の木肌を落ち着かせます。黒塗の油灯には本金の三ツ葉を盛り上げ、宝寿唐草の貝桶と花包の紅白梅を前に並べました。
三人官女は白の金襴。薄紅と薄橙の梅の花が散り、赤い袴が屏風の緑と補い合います。真ん中の一人が三方、両脇が加銚子と長柄銚子です。
黄櫨染の袍と緋の唐衣。祝いの金と緋を、白の官女と麹塵の屏風がそっと囲みます。慶びが春ごとにめぐる、慶春の名の五人飾りです。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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慶びの春を写した、晴れやかな親王様
「慶春」は、喜びに満ちた春をあらわす言葉。
金と緋という祝いの色をまとった佇まいは、新しい門出をまっすぐに言祝ぐようです。
眺めるたびに慶びがめぐり、家に春を招き入れる、祝福の名を負うお人形です。
KN-061
白地に薄紅と薄橙の花を散らした金襴の三人官女
艶のある白地に、薄紅と薄橙のあわい梅の花を散らした正絹金襴。袖口は淡いクリームの縮緬、袴は三人とも赤でそろえました。
もとは桃の花を浸した薬酒でしたが、江戸の頃には甘い白濁りの酒へ変わりました。それを運ぶのが両端の二人の役目です。
白い衣はどの屏風とも角がぶつかりません。どんな飾りでも溶け込む色合いです。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
黄金色の袍と緋の唐衣、慶びの春の祝い装い
殿のお衣装は桐竹鳳凰文様が施された正絹の黄櫨染のお色目。
天皇様の即位の儀に着用される大変格式の高いお衣装で、お顔の可愛らしさとは異なる厳格で厳かな印象を受けます。
正面では落ち着いた黄金色、斜めからは金糸の輝きが際立ちます。
金は「祝・繁栄」を象徴する祝色で、慶春の名にふさわしい輝きを添えます。
姫は緋赤の唐衣に、白・淡桃・杏色を重ねた装い。
長鳥唐草文様を織り出し、緋の袴が全体を引き締めます。
緋は「魔除け・慶祝」を招く色。殿の金と姫の緋が並ぶことで、互いを引き立て合います。
「慶春」の名のとおり、慶びの春をそのまま写した、晴れやかで祝福に満ちたお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
