

















如月雛
五人飾り 黒塗半艶飾り台
KisaragiHina
商品コード:15-584-23123
四曲の屏風は中金の地に絹波を織り、パールが光をやわらげます。台は黒塗の半艶。左右に桜美灯をともし、和紙を巻いた紅白梅とレンガ房の白木唐櫃を前へ置きました。
三人官女がまとうのは丹後縮緬。白と桃の梅の刺繍が置かれ、両端は赤地で中央だけ白地です。加銚子・三方・長柄銚子を捧げる並びに、地色の濃淡が表れます。
深緑に紫と白の大輪を置いた殿、朱赤に濃紅と桃を重ねた姫。刺繍の花が五人ぶん咲きそろい、春を待つ如月の名にふさわしい厚みが出ます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(丹後縮緬・刺繍)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
三人官女のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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春を待つ如月の名を負う、彩り豊かな親王様
愛らしさを残しながらも、正面から向き合うと、しっかりと芯の通った表情に変わる親王様です。
「如月」は、寒さのなかに春の兆しを待つ二月の古い呼び名。
まだ見ぬ花の季節へそっと心を向けるように、緑と紫、朱と紅の彩り豊かな衣裳のなかに、静かな期待と晴れやかな華やぎを併せ持たせています。
飾るほどに春の訪れが待ち遠しくなる、季節の名を負うお人形です。
KN-69
丹後縮緬に白と桃の梅を大きく刺繍した三人官女
正絹の丹後縮緬に、白と桃で大きな梅を刺繍しました。両端は赤地、中央は白地と地色を変え、並びに濃淡が生まれます。
梅は雪の残るころに先駆けて咲き、春の訪れを告げる花とされます。祝いの席にふさわしい意匠として長く好まれてきました。
刺繍は斜めから光を受けると糸の艶が立ち上がります。暗い色の屏風を背にすると、花の輪郭が浮かび上がります。
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
深緑に紫の大輪、姫は朱に紅を重ねて
殿のお衣裳は深い緑の地に、紫と白の大輪の花を金の輪郭で囲んで織り出した、たいへん華やかな一領。
緑は「新緑・再生」を、紫は「高貴」を映す色で、難しい取り合わせを金の線がまとめあげます。
姫は朱赤の唐衣に、濃紅・桃・珊瑚色を重ねた鮮やかな装い。
桜や牡丹を白と金で織り出し、緋の袴が全体を引き締めます。
朱と紅は「魔除け・生命」を寿ぐ祝色で、色数の多さがそのまま春の華やぎになります。
春を待つ如月の名にふさわしい、彩り豊かで晴れやかなお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
