
















和華雛
親王飾り 赤塗半艶飾り台
WakaHina
商品コード:15-195-2028
橙に染めた松の四曲屏風を、半艶の赤塗の飾り台に合わせた親王飾りです。電池式の燭台が灯り、両脇に紅白梅、前に唐櫃を据えて、黒の親王台に落ち着いた二人を並べました。
殿は麹塵の袍、姫は桜色に移ろう唐衣。派手さを競わない和の装いが、あたたかな赤の台の上で、静かな華やぎを漂わせます。年月とともに寄り添う和華の親王飾りです。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
お顔をお選びください
親王のお顔 未選択
お顔をお選びください。
お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
オプションを選択
和の華やぎを静かに宿す、落ち着いた親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
上品で趣深い麹塵、桜色に移ろう唐衣
殿のお衣装は麹塵(きくじん)という灰色がかった緑色。
薄緑とグレーの中間色のような地に日本的な和柄です。
皇室が晴れの儀式の際に用いられた伝統的で高貴なお衣装です。
細やかな地紋が織り込まれ、光の当たり方でやわらかく艶が移ろいます。
姫の唐衣は、白練から淡い桜色へと移ろう地に、桜や草花を白・淡紅・萌黄・山吹で織り出した優しい色目。
桜色は「和合・春の喜び」を招く色。袖口の紅と緋の袴が、きりりと全体を引き締めます。
静けさのなかに和の華やぎを秘めた、落ち着きと品を両立したお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
