

















卯月雛
親王飾り 栓木目飾り台
UzukiHina
商品コード:14-262-23106
ぬくもりある栓木目の飾り台に、金地の中金パール川又裏箔屏風(四曲)を立てた、明るく清潔感のある設え。桜柄の「桜美灯」(電池式で点灯する丸型の雪洞)が左右に灯り、黒塗に桜柄の貝桶と金の盃、紅白梅を載せた三方が殿と姫を囲みます。
余分な飾りを置かないぶん、橙と桃のお衣装が白木と金の淡い背景の中でのびやかに映える一式です。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(帯地)
飾り台、小物: 木製(一部電子部品を除く)
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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桜の頃を名に負う、春の陽をまとった親王様
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
橙と桃、春の陽だまりをうつす暖色のお衣装
殿は燃えるような橙を地に、花の丸文を大きく織り出した明るいお姿。
橙は朝日が昇るときの色で、新たな門出を寿ぐ吉色として古くから親しまれてきました。
姫は淡い桃色の襲を幾重にも重ね、金彩の細やかな織りをのぞかせたはんなりとした装い。
袖口からこぼれる紅と桃が、咲きほころぶ花のような春の華やぎを添えます。
橙の凛と桃のやわらかさが響き合う、卯月(旧暦四月・桜の頃)の名にふさわしい春爛漫のお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
