
加賀蒔絵桜屏風
商品コード:2-108
加賀蒔絵の技で桜を描いた屏風です。漆地に金銀の粉を蒔いて研ぎ出す蒔絵によって、花枝が艶やかに浮かび上がります。
加賀は蒔絵の名産地として知られ、緻密で華麗な意匠を身上とします。桜は春の到来と繁栄を告げる花として、節句の祝いに最もふさわしい題材とされてきました。
蒔絵の金が灯りを受けてほのかに輝き、人形の装いに気品を添えます。伝統的な床の間はもちろん、現代の室内でも上質な一角を作り上げます。
寸法 H21㎝(幅40~45㎝の飾り台対応)
工房ひな雛の各種商品は、工房ひな雛の雛人形向けに独自に製作を行っているため、大変申し訳ありませんが、単品での販売は承っておりません。
過去に弊社商品をお買い求めいただいたお客様については単品での追加購入が可能です。
ご希望のお客様は以下よりお問い合わせ願います。
お問い合わせフォーム
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
オプションを選択
