













令和立雛
立雛飾り 黒塗半艶飾り台 小春桜一本飾り
ReiwaHina
商品コード:T-191-2024
艶を抑えた黒塗の飾り台に、加賀蒔絵の桜を描いた屏風を合わせました。小物は置かず、小春桜の一本飾りを一枝だけ添え、殿と姫は親王台を用いずまっすぐ台に立ちます。
桐竹鳳凰の黄櫨染をまとう殿と、白地に萌黄の唐花丸を織り出した姫。マットな黒が二人の彩りを受け止め、新しい時代を寿ぐ晴れやかさだけを浮かび上がらせます。
本商品の一部を変更してセミオーダーをご検討する場合は、こちらをご覧ください。
素材
人形手: 木製
衣装: 正絹(金襴)
飾り台、小物: 木製
屏風: 木製
※全て日本国内で製作された日本製
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親王のお顔 未選択
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お顔の詳細については、こちらをご覧ください。
お顔と髪型はセットとなります。予めご了承ください。
本商品の親王様について
本商品に関するご注意事項
工房ひな雛の雛人形は、お人形・飾り台・屏風・お花・小物まで強度や仕様上必須のものを除き、伝統的な手仕事の製法で国内で製作、天然素材を使用しています。
そのため、お人形のお衣装の柄の出方、お顔の印象などに細かな個体差が発生する可能性がございます。
また、プラスチックや化学繊維などの人工化合物は原則使用していないため、極めて近くから拡大してご覧いただくとごく細かなほつれや色のムラなどは発生する可能性がございますが、素材特有の要因によるものが多くございます。
手作りの工芸品の特性として予めご了承願います。
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高貴で美しいお衣装、新しい時代を寿ぐ立雛
一つ一つ、手作りの木目込み作業。想いと手間を込めた伝統的な品。
白と萌黄、彩りゆたかな祝いのお衣装
殿のお衣装は正絹の黄櫨染のお色目。
平安時代以降に天皇様が公式の場でお召しになるお衣装と同じ桐竹鳳凰の大変格式の高いお衣装です。
袖口や裾からのぞく朱赤は魔除けと生命の力を象徴する祝色です。
姫は清らかな白地に萌黄の唐花丸を織り出し、袖の重ねに橙・朱・紫を段に見せた、彩りゆたかな装い。
若草の萌黄は芽吹きと成長を、白は無垢を表し、春の初めの生命感を映します。
気品と華やぎが溶け合う、令和の門出にふさわしい晴れやかなお衣装です。
お雛様のお衣装の織物は、主に京都で300年続く、老舗織物店で丁寧に丁寧に製作された織物。原則正絹を使用し織られた本物を使用しています。
飾り台・屏風・お花・小物についても、原則自然素材の国内の職人の手で製作された国産の品を選定しています。
購入特典
ご購入いただいたお客様への4つの特典をご紹介します
雛人形収容用の桐箱
桐箱は昔から防虫・防湿の効果があると言われ、着物を収納する桐箪笥などと親しまれてきました。国内でひな雛のお雛様向けに制作した桐箱です、
お子様のお名前札
ご注文時にいただくお子様のお名前と生年月日を入れて、お人形と一緒にお届けいたします。未だお名前が決まっていない等の場合、別送も可能です。
雛人形のお手入れセット
手袋、クロス、毛叩き、お人形用の防虫剤が入った工房ひな雛オリジナルのお手入れセットです。大事なお雛様を長く綺麗に飾っていただくためにご利用ください。
購入後1年間は修理無料
ご購入後1年間はお客様に特別な過失等なければ無償で交換、修理等の対応を行っております。1年経過後も工房ひな雛のお雛様であれば、修理・お手入れ等のアフターサービスも行っております。
